ブライトW(ダブル)
半年後も白さに差がつく衣料用漂白剤

夏は特有の汚れや
ニオイが気になる季節。
そこで、洗濯ハカセとして
活躍中のクリーニング師・神崎さんに、
「クリーニング店に持ち込まれる
よくあるお悩み」とともに
ブライトWの実力を
検証していただきました!

ワイシャツのエリの黒ずみ
跡形もなく落として、真っ白は復活できるのか!

お悩みの声:「主人は仕事で1年中ワイシャツを着ますが、夏はエリの黒ずみが特に汚い! お洗濯で多少は薄くはなるけど、だんだんと落ちにくくなるみたい。真っ白にするのはもう難しいの?」

黒ずみは家庭のお洗濯で落とせる汚れです。でもワイシャツが新しいうちは落ちやすいけど、お洗濯を繰り返すうちに、汚れが蓄積して落ちにくくなるんですよ。
このワイシャツのエリのような状態になる前に落としてしまいましょー。黒ずみが気になる部分は、普段から液体の衣料用漂白剤を直接塗ってお洗濯するのがオススメ。その点、ブライトWは液体にとろみがあるので、汚れに液が留まって扱いやすいのがよかったです。

<ここがポイント!>

直接塗布したら、軽く揉むようにセンイに馴染ませると効果的。今回はひと手間が必要になったので、こんなワザを使って挑戦してみました。

<ここがポイント!>

ブライトWに衣料用粉末洗剤(※)を適量入れて溶かしたものを、センイが痛まないように、食器洗い用などのスポンジでやさしく馴染ませる。
※検証ではトップ プラチナクリアを使用

検証結果

蓄積した黒ずみでも大丈夫。真っ白は復活! 復活した白さは毎回のお洗濯でラクにキープしよう

ワイシャツ 洗濯前

ワイシャツ 洗濯後

サマーニットについたワインのシミ
手洗いマークの衣類にもブライトWは使えるの!?

お悩みの声:「夏物のアイテムって、割と手洗いマークが付いてるものも多くて……。気軽に着たいけど、シミが付いてクリーニングに出すのが面倒なんですよね。衣料用漂白剤って、デリケートな衣類にも使えるものなの?」

色柄ものや、ニットのように痛みやすい生地に使用するなら、洗濯表示はちゃんとチェックしましょー。ブライトWは、液体タイプの酸素系漂白剤なので、デリケート系衣類にも安心かな。今回は、シミ抜きに便利なコップを使った方法でやってみました。この方法、衣類全体に漂白剤を使いたくない場合にも便利ですよー。

<ここがポイント!>

水を入れたプラコップの上にシミ部分を広げて、ブライトWを直接塗布。歯ブラシの背(ブラシはNG)などで優しく馴染ませる。

<ここがポイント!>

シミが浮いてきたら、シミ部分をコップの中にドボン。軽くすすぐようにして、落ち具合をチェック。水の中に衣類用中性洗剤(※)を入れておくとより良いです。
※検証ではアクロンを使用

どんな汚れも、時間が経てばどんどん落ちにくくなります。シミが付いたら早めの対処がきれいに落とすコツですよ。

検証結果

デリケート系衣類にもブライトWならおしゃれ着洗剤と使えて安心。
1両日中のワインのシミは、ブライトWだけで落ちる!

サマーニット 洗濯前

サマーニット 洗濯後

汗、よだれ、皮脂で黄ばんだ枕カバー
+汗臭&加齢臭まで、
きれいすっきり落とせるのか!?

お悩みの声:「夏の枕カバーは大量の汗もかくし、頻繁に洗うようにはしています。でも、改めて見ると全体的に黄ばんでいて、輪ジミまでできていました……。汗や加齢臭など、ニオイも含めてすっきり落とすのって難しいんですか?」

黄ばみにもレベルがあります。この枕カバーの全体的な黄ばみ程度は、レベル1〜2ってとこ。この程度なら、衣料用漂白剤の力を「熱」でパワーアップさせれば落ちます。「熱=ぬるま湯」です。残り湯の温度(30〜35度)が目安。今回は、汚れの範囲が広かったので「つけおき」しました。

<ここがポイント!>

つけおき液は、30〜35度のぬるま湯1Lに対してブライトWをキャップ1/4杯、衣料用粉末洗剤(※)5gが目安。
※検証ではトップ プラチナクリアを使用

ちなみに、この方法で加齢臭やタバコ臭などのニオイも落ちますよー。衣料用漂白剤は、ニオイを落とすのに適してるので。輪ジミのようになった部分(よだれのシミかな?)は、少し落ちにくいレベル3〜4なので、僕の必殺ワザ!の登場させます。ここでは、「重曹」で衣料用漂白剤をパワーアップさせます。今回は、必殺ワザ!を使ってから、つけおきしてます。

<ここがポイント!>

必殺ワザは、ブライトWと重曹を1:1の比率で混ぜたものを使います。シミ部分に歯ブラシ等で馴染ませます。作り置きはしないで、使用する分だけ混ぜてくださいね。

検証結果

汚れのレベルに応じて、落とし方を工夫すれば、ブライトWで黄ばみもニオイもスッキリ落ちる!

枕カバー 洗濯前

枕カバー 洗濯後

検証を終えて
洗濯ハカセからのコメント

実は僕、ブライトWを愛用しています。
クリーニングの仕事でも、ブライトWが適していると判断したシミには使っているんですよ。衣料用漂白剤にはめずらしい、マイルドな香りがとても気に入っていて、家族の洗濯物にも常に使っています。だから、今回の検証もブライトWの特長を知った上で、挑戦させていただきました!
衣料用漂白剤って「衣類のお薬みたいだなー」って思うんです。風邪を引いたらお薬で対処するのと同じように、黄ばみやニオイといった症状がでたら、正しく使ってきれいな状態にリセットしてあげるもの。「普段のお洗濯の汚れ落ちに満足していない」方って、洗剤のみを使い、洗濯機にお任せのお洗濯をしていることがすごく多いんです。
でも、僕が紹介したような、お洗濯に生かせる知識を少し知っているだけで、お洗濯の質は大きく変わります! ブライトWは、生地の痛みや色落ちが心配で、衣料用漂白剤を使っていない方にもおすすめできますから、ぜひ、普段のお洗濯に取り入れてほしいですね。

ブライトWで半年後も白さに差がつく!

詳しくはこちら

神崎健輔さん
(クリーニング師、洗濯ハカセ)

株式会社クラスタス CTO
/宅配クリーニングNexcy

プロのクリーニング師としての豊富な経験と日々の研究から、家庭での毎日のお洗濯をパワーアップさせるためのワザや技術をご自身のSNS等で発信。洗濯ハカセとして、テレビや雑誌等で活躍中。

ブライトW(ダブル)半年後も白さに差がつく衣料用漂白剤

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